☆Masked Rider Diary☆

毎度です。 音楽日記をのんびり書いています。

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第5話 「二重奏・ストーカーパニック」

2008.02.24.Sun






2008年。ご近所のみなさんから愛される明るい青年に生まれ変わりたい。
 渡(瀬戸康史)は“お化け太郎”を返上すべく、ご近所さんを集めてバイオリンのミニコンサートを開く。が、極度の緊張に大失敗。ますますご近所さんから嫌われることになり、渡はすっかり落ち込んでしまう。
 やはり名護(加藤慶祐)に頼るしかない。渡は「精神的に強い男になりたいから」と名護に弟子入りを志願する。そんな渡の思いを受け入れた名護は、渡にある指令を出して…。

 1986年。ゆり(高橋優)が働く「カフェ・マル・ダムール」に、なんと音也(武田航平)がやってきた。客だ、とはいうものの、さっそくナンパ。ゆりが店から追い出そうとすると、先に来ていた客=次狼(松田賢二)が音也の腕をねじあげ追い出してしまう。
 その次狼、まずいコーヒーには金は払えない、とマスター(木下ほうか)に宣言。マスターも次狼の挑戦を受けるかのように自慢のコーヒーを差し出す。そのコーヒーを手にした次狼は異様な仕草で香りをかぎまくると、一気にコーヒーを流し込む。そしてカウンターに釣りはいらない、と1万円札を置いて…。

 2008 年。渡は名護の指令で恵(柳沢なな)を見張ることに。双眼鏡で恵を監視していると、いつまにか同じように双眼鏡で恵を見張る男が。その男=昇(篠田光亮)も名護の命令で恵を見張っているのだという。が、恵の3サイズまで暗記しているなど、まるでストーカーのようだが…。
 渡のマークが恵にバレてしまった。怒った恵は名護に猛抗議。面目丸つぶれの渡だが、追い討ちをかけるように名護は昇のことなど知らないという。どうやら渡はだまされてしまったらしい。すっかり落ち込む渡にキバットバット(声・杉田智和)はハッパをかけるのだが…。

 1986年。コケにされた音也は、ゆりの目の前で次狼と大ゲンカ。あきれたゆりは2人を残して立ち去ってしまうが、一人歩いているところをスパイダーファンガイアに襲われてしまう。

 2008年。渡がこっそり恵をマークしていると、恵の前に例の昇が現れた。恵のファンです、と色紙を差し出す昇に喜んでサインする恵。が、昇はシープファンガイアに変身。恵に襲い掛かる。
 渡もキバに変身、さらにガルルフォームへとパワーアップするが、シープファンガイアのスピードに苦戦する。
 と、そんなキバの前に名護が立ちはだかった。名護が「変身」と口にした瞬間、恵の悲鳴が!キバと名護は動きを止め…。

 1986年。意識を失ったゆりがスパイダーファンガイアに連れ去られた。

 2008年。やはり恵もシープファンガイアに連れ去られ…。

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